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花粉症対策に小青龍湯・カモミール・ペパーミント・ハーブティがおすすめ!

 
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私は長年、この花粉症で悩んできました。
ひどい時は9月と春の年2回、鼻と目を真っ赤にしていました。

私が花粉症になって一番苦しい思いをするのは、やはり鼻と眼です。

鼻はアレルギー性鼻炎でクシャミが1日30回~50回くらいは出ますので、ティシュペーパーは離せません。

目についてもかゆくて真っ赤に腫れたりします。

かつては、市販薬で花粉症に効く目薬など販売されていませんでしたから、余りひどいと洗浄してもらうことと、点眼薬をもらいに眼科へ行きました。

クシャミに関しては昔は強い西洋薬の薬で強引に止めていましたが、ある日、薬アレルギーなのか、顔が腫れてしまって大騒ぎになり強い薬は止めました。

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アレルギー性鼻炎に「小青竜湯」が効果あり!

現在は「小青竜湯」がいいと漢方医から紹介されたので「小青竜湯」を常備しています。
それ以外に「甜茶」のサプリ。これも、効果があります。

また、飴になっている「紅ふうきアメ」とお茶の「紅ふうき」なども飲んで、できる限り自然のもので花粉症をおさえるように努力はしています。

確かに、症状は軽減されますよ!

ハーブティ「カモミール」は花粉症におすすめ!

また、積極的に活用しているのはハーブティです。

一つ目はカモミール。

カモミールはキク科の植物ですが、ヨーロッパでは「マザーリーフ」と呼ばれ、その薬効には定評があります。

神経をリラックスをさせ安眠に導く効能が一番有名ですが、花粉症にも効能を発揮してくれるのです。

実は、カモミールに含まれているアズレンという成分がアレルギー症状を抑える作用をしてくれるので、花粉症を原因とするアレルギー症状を軽くしてくれます。

♦「カモミール」は血液の循環を改善し免疫力を養う!

また、カモミールには血液の循環を改善し
体を温める効果があり冷え性を改善してくれます。

女性は筋肉が少ないのでとかく冷え性ですが、
この冷え性も花粉症になる原因と言われます。

私も極端な冷え性ですが、
冷え性も花粉症と関係があると思ってもいませんでした。

カモミールは体を温める効果があり、体を温めれば免疫力も上がります。
こうした循環によって、花粉症に負けない体質づくりをしてくれるのです。

飲み方は簡単で、ティバッグならばお湯を注ぐだけです。
リンゴのような甘い香りは、誰でも好まれる味です。

ただ、不眠に効果があるハーブですから眠くなりますから、運転前は止めたほうがいいと思います。

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「ペパーミント」も鼻の粘膜の腫れを抑える! 

ペパーミントティも、高い抗アレルギー作用があります。

ペパーミントはメンソール系ハーブの代表で、シソ科。

主成分のミントポリフェノールが、スギ花粉による鼻粘膜の腫れの改善に良いとされ、アズレンもアレルギーに効果的です。

♦胃腸を助け免疫細胞を活性化!

ペパーミントは鎮静効果があり心身をリラックスさせてくれますし、胃腸の働きを助ける効果もあるので、免疫細胞も活性化することができるのですね。

70%も腸でつくられる免疫細胞を活性化することで体質改善もでき、それによって花粉症も軽減できるということなのでしょう。

飲み方は、初めての方はティバッグが便利でしょう。

ペパーミントは鼻水には効果がありますが、不眠にも効果があるハーブですから、私はこれにも眠くなってしまいます。

カモミールは体を温め冷えを取ることで、花粉症の体質を変えてくれます。

また、ペパーミントは胃腸を強くして免疫細胞を活性化してくれますから、花粉症体質の改善もしてくれているというわけなのですね。

私はこうしてできるだけ自然に近いハーブや漢方薬で花粉症に対処しています。

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